国土交通省は、大熊町を始 めとする原発から至近距離に住んでいる 住民たちを、その日のうちに避難させよ うと、100台のバスをチャーターしよう としていたのです。
そして、そのうちの49台の茨城交通の バスが3月11日の夜、すでに大熊町の大 駐車場に待機していたのです。
官邸は「知っていた」のです。 知っていながら、まったく逆の情報を出 し続け、何百万人もの国民を被曝させ、 特に飯館村を始めとするホットスポット の人たちに、取り返しのつかないほどの 被曝に晒したのです。
- 1号機水素爆発-住民には知らせず逃げた町議会の人々 - アーバンプレッパー
(Source: prepper.blog.fc2.com)